家庭教師派遣(関連商品)の中途解約の代行をお受けした案件
お客様のお話によると、「契約日から約1ヵ月後、お客様が中途解約のはがきを送っていました。その後、業者から連絡があり、中途解約手数料として金額の25%を支払ってくださいと言われた」 そうです。
たった1ヶ月しか使っていないのに、教材費3年間分の25%はあまりにも高額であり、納得ができないと当サイト「クーリングオフカウンセリング」を通じてご相談・ご依頼をお受けしました。
当事務所から内容証明郵便を送付しました。
ここからがびっくり。「最初のはがきが届いたのが1ヶ月以内だったから15%でいい」と言うのです。まだまだ、余計にご納得されていない様子のお客様。
その後も、当事務所から文書を送り、結局12%で解決。約20万円の中途解約手数料が10万円以下になりました。
家庭教師派遣の相手業者に対して思うこと
「契約するまでがお客さんで、解約したいとか、苦情を言っているお客さんは、お客さんじゃないのか?」
「ご本人がはがきを出した時は25%と言っていたのに、当事務所から内容証明郵便を出したら、態度が一変して、15%になってしまうのは、一般消費者を軽く見て、強引に高額な中途解約手数料をふっかけているんじゃないのか?」
「それって、ちょっと「悪質な対応」なんじゃないの」
こういう悪質な対応をする業者をだまって許しておくわけにはいかないのです。
もちろん、中途解約手数料を0円にしてくださいとは言いません。せめて、適正な金額・適正な対応をお願いしたいだけなのです。
何かの縁あって、契約に至ったお客様ですから、最後までお客様としての対応をするのが当然ではないでしょうか?
|